面接成功のポイント
面接の注意点を確認

POINT1
入室時に気をつけたい事を確認
先ずはドアを開けて椅子に座り面接が終わる所までです。名前を呼ばれてドアをノックします。この時ゆっくり2度ノックして「失礼致します」と言ってドアを開けましょう。ドアを開けて面接官が見えたらドアから手を放し、両手を体の前で組んで(左手が上で組みましょう)お辞儀をします。入室してドアの方を向いてドアを閉めましょう。(この時後ろ手でドアを閉めないように注意しましょう)


POINT2
入室後の挨拶で気をつけたい事を確認
面接官の机の前に準備された椅子の横に立ちましょう。勝手に座ってはいけません。面接官にどうぞと言われてから「失礼致します」と一言断りを入れて座りましょう。バックは床に置き膝の上で手を組んで背筋を伸ばして座りましょう。次に明るく、元気に挨拶しましょう。
例:「初めまして。面接に来ました△△と申します。どうぞ宜しくお願い致します」


POINT3
志望動機の述べ方を確認
「◯◯の理由で御社を志望しました」と簡潔に述べましょう。事業内容や教育方針など、事前に調べた事と関連づけて述べられれば興味を持って色々調べているんだなと好印象を与えられるでしょう。会社が行っていない事をにも興味がある場合は「うちではしていないんだよね」と言われる可能性もあるので言い方には充分気をつけましょう。間違っても「どこでも採用してくれるならいいんです」などとは決して言ってはいけません。
例:「御社のHPを拝見して知ったのですが、ボランティアで犬の里親探しをされている事に大変感銘を受けました。そのように命を大切にする御社の一員になり活躍していきたいと思っております。御社ではペットホテルはされていないようですが、もし今後進出を考えていらっしゃるようであれば、その方面も勉強していきたいです」


POINT4
自己PRの確認
「あなたの長所を教えてください」と聞かれたらあまりオーバーにならないように注意して積極的に話しましょう。就職先から見た時に「使える」人材だと思われるようなアピールが良いでしょう。何かのライセンスを持っていればライセンスがあるという事だけでなくどれほど勉強したかを、持っていない場合は今後どれほど勉強する気があるかなど意気込みを話してみましょう。トリミング(専門分野)に対してのエピソードなどを盛り込むと良いでしょう。何にどう取り組みどんな成果があったのかを伝えてみましょう。
例:「私はトリマー養成学校在学中に講師がカットしたプードルに魅せられました。どうしても上手にカットしたくて自分のHPでプードルのモデル犬を募集し、1ヶ月に1頭のペースで1年間カットし続けました。他の犬種のカットはもちろん、プードルのカットには自信があります」また、入社後は◯◯をやってみたいなど具体的に述べるのも良いでしょう。


POINT5
勤務条件などの希望を確認
どうしても勤務出来ない曜日や時間帯があるなら思い切って先に伝えておきましょう。その分はやる気で補いますくらいの気迫が大切です。また、さりげなく質問し前向きさをアピールしましょう。ないなら無理にする事はありません。大切なのは最後まで気を抜かずに諦めない事でしょう。


POINT6
退室時に気をつけたい事を確認
面接官から「お疲れ様でした」と面接の終わりを告げる言葉があります。「ありがとうございました」と椅子に座ったままでお辞儀をして椅子の横に立ち再度「本日はお忙しい中ありがとうございました。失礼致します」と言ってお辞儀をしましょう。そしてドアまで歩いてドアを開け退室します。この時も最後まで気を抜かずに廊下に出てドアの方を向きドアを閉めながら最後に「失礼致しました」と付け加えると良いでしょう。この一連の動きをぎこちなさがなくなるまで練習してみましょう。



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