ペット飼育百科

梅雨から夏の健康管理
 
 害虫、皮膚病の予防
  この時期は皮膚病の原因となるノミ、ダニの活動が活発になります。ブラッシングをこまめに行いましょう。特に雨の日お散歩後などの濡れた被毛はタオルでよく拭き、害虫や皮膚病の原因菌が繁殖しないよう心掛けてください。
ハウスやペット用ベット、クッションの清掃をこまめに行い清潔に保つよう注意してください。 特にクッションなどは晴れた日に日光消毒を行った後、 掃除機でダニの死骸や害虫の餌になるフケなどを取り除きましょう。
 
   フィラリアの予防
 

ベランダや庭などにボウフラの発生源がないか点検しフィラリアを媒介する蚊の発生を防ぎましょう。

獣医師の指示により11月頃までフィラリア予防薬を内服し予防してください。

参考ページ
ペット飼育百科・フィラリア症

 
 食中毒の予防
  人間同様食中毒に注意しなければならない季節です。
食べ残しは早めに始末し、食器は清潔を保ちましょう。
食事と一緒に与えた水はフードが混入し腐敗する恐れもあります。
食後には水を取り替え飲み水の鮮度を保ちましょう。
 
 熱射病、日射病の予防
 
  • 犬は、発汗作用による体温調節が充分出来ないので直射日光下に長く放置しないようにしてください。
  • お散歩は朝晩の涼しい時間帯に行うべきです。
  • 室内飼育犬の場合、空調機の風が直接当たったり冷え過ぎたりしないよう注意を払ってください。

参考ページ
ペット飼育百科・日射病・熱射病

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